バックスイングのチェックポイント!

テークバックの次は、バックスイングになります。まず上半身を捻転させてクラブを振り上げます。この時のチェックポイントは、背中が目標を向く位、捻転しましょう。腕だけを動かしてクラブを上げる方が非常に多いです。次にスエー注意!腰はなるべくその場で回転。

上の画像は上半身の捻転です。左側は腕だけでクラブを上げてます。右側が理想です。目標に背中が向いてますよね。下の画像の左側はスエーしてます。右腰が突き出してます。右側の画像はその場で回転してます。この形が理想です。バックスイングでは、大きくこの二つをチェックして練習してみてください。

正しいテークバック!

スイングの始動は、テークバックからです。この動きを間違えてしまうとナイスショットには繋がりません。テークバックは、始動を体の回転(おへそ、かた)で行い、手や腕を使わずに(三角形)を保つのが理想です。グリップエンドを飛球線後方に真っ直ぐ引き、腰の高さまで低い長く保つことで安定した軌道とパワーがうまれます。

この画像の3が腰の高さまで低く保った位置です。と同時にクラブヘッドが両手の位置より高くなってますよね。こういうふうにテークバック出来るようになるとこの先の動きもスムーズになり良いスイング作りに繋がると思いますよでまずは正しいテークバックを!

5月、6月コースレッスンのご案内。

5月、6月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

5月 6日(水)祝 5月15日(金)

6月 5日(金)    6月19日(金)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

アプローチのアドレス!

今回はアプローチのアドレスです。まずはアドレスが正しくなければ上達には繋がりません。AWやSWを使ったノーマルなアプローチのアドレス!

上の画像が理想のアドレスになります。注意点は、手の位置です。両手の位置がほぼ体の中央ですよね。この位置は、ボールをどこにセットしても変わらないことが大切なんです。下の画像は両手の位置が左側でかなりハンドファーストになってます。このように構える方を多く見かけます。このアドレスは危険です。ストローク時に手打ちになりやすいのです。この形を固定しインパクトしようとして力が入り結局手打ちになりダフリやトップといったミスに繋がります。アプローチの種類によっては、ハンドファーストにアドレスすることもあります。それは、ランニングアプローチを行う時です。

この画像のようにボールの位置を右側にセットした時です。そうすると両手の位置が体の中央にセットしてもハンドファーストの形になるのです。大切なことは、両手の位置は変わらないということです。参考にして下さい。

アドレスをチェック!

スイングをするうえで大切になるのは、正しいアドレス(構え)です。アドレスが正しくないとスイングを正しくするのが難しくなります。

この画像でチェックしてほしいのは、手の位置!肩から真下の位置に手がありますよね。だいたいですが、ドライバー〜SWまで同じ位置に手があることが理想です。この位置に両手をセットするには、前傾姿勢が正しいことと両膝の角度が曲がり過ぎず、ほどよく曲がっていることが大切になります。

この画像でのチェックポイントは、左側の画像のように右肩が左肩より少し下がっていることが大切です。この状態が真っすぐ構えていることになります。(右手と左手のグリップが少しズレて握っている為です。)

この2つの画像のようにチェックしてみて下さいね。まずはアドレスが大切ですから。

100を切るために必要なこと3!

100を切るために大切なことは、今回で最後になります。最初は、50ヤード以内からは、3打以内でホールアウトすること!そしてチョロのミスはしないようにする!この2つのことをクリアする為には、練習が必要です。練習場での練習、コースでのプレー、この2つのバランスが大切になります。練習場だけでもダメだしコースだけでもダメです。練習場での練習は最低でも週に1回以上!コースでのプレーは、月に1回以上です。これが最低ラインだと思います。皆さんの近くにいるゴルフが上手な方は、この最低ラインを越えて必ず練習しています(もし、練習していないと言っても)。勉強と同じで私、凄く勉強していますと言う人はいないですよね。ゴルフも一緒で凄く練習していますと言う人もいないのです。ゴルフはとくに練習をおろそかにすると顕著に下手になります。ですからゴルフ人生が終わるその日まで練習を継続することが大事になります。このことを参考にして、100を切っていない方は練習をがんばりましょう!

3月、4月コースレッスンのご案内。

3月、4月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

3月 13日(金) 3月20日(金)祝

4月 10日(金)    4月24日(金)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

100を切るために必要な技術2!

前回同様に今回も100を切るために必要な技術です。前回は、50ヤード以内に自分のボールがあれば、そこから3打以内でホールアウトを目標にしましょう、でしたよね。

今回はティーショットから2打で50ヤード以内にボールを運ぶためには、です。ゴルフというスポーツは、ミスが付きものです。ですが2打で50ヤード以内にボールを運ぶために絶対にしてはいけないミスがあります。それは、チョロです!チョロを1回でもしてしまうと2打で50ヤード以内にボールを運ぶことは不可能になるからです。チョロの原因で1番多い症状はアーリーリリースになることだと思います。

上の画像の右側は正常で左側がアーリーリリースになります。なぜこのような症状になるかというと、ダウンスイングの始動で左足への重心移動、体の回転をせず、手でクラブを下ろそうとするからです。こうなるとドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、どのクラブでもチョロがでる可能性があります。ですから日頃の練習でダウンスイングの始動を、重心移動や回転ができているか意識しながら進めてください。練習場で、その日に1回でもチョロがでるとコースでは数回、それ以上でると思って練習して下さい。まずこのチョロというミスが出なくなることが100を切るために重要になりますので練習場で克服しましょう。

100を切るのに大切な技術!

100を切るために大事なことは、グリーンに近くなった時にスムーズにホールアウトすることです。だいたい100以上のスコアの方は、グリーンに近くなってから沢山ボールを打ってませんか?なかなかグリーンに乗せられないとか、3パット4パットしてしますとか、こうなるとドライバーで良いショットをうっても100を切ることはできません!ですから、自分のボールが50ヤード以内になったら3打以内でホールアウトすることを目標にしましょう。これが出来るようになると100は、簡単に切れるようになると思います。まず最初に練習してほしい課題は、ハーフショットを極めましょう。使用クラブは、AWかSWです。

この画像がハーフショットです。バックスイングでの左腕の高さが、だいたい地面と平行、フィニッシュでの右腕の高さも地面と平行、このスイング幅がハーフショットになります。個人差はありますがこの振り幅でだいたいの方で50ヤード位ボールが飛びます。注意点は、スタンスを狭くする!そして手打ちでは無く、体の回転を積極的に使うことです。100を切りたい方は是非この振り幅を極めて下さい。

パターのアドレス。

パターで悩んでいる方は参考にして下さい。今のやり方で問題ない方はそのままが良いと思います。自分のやりやすい方法がパターでは1番なのです。

上の画像の3パターンでは1番左側が理想のアドレスです。どこが大切かと言いますと、両肘からクラブヘッドまでが直線になっているかです。この形だと安定してクラブをストロークしやすいのです。下の画像でも同じですよね。肘からヘッドまでが直線になっています。まずはここをチェックして下さいね。次にボールの位置!

この画像の左側、ボールの位置は、必ずセンターより左側にセットして下さい。そうすることによってボールに前進回転がかかりやすくなります。以上のことをチェックして下さいね。パターに悩んでいる方是非試して下さい。