バンカーショットのアドレス。

グリーン周りのバンカーショットのアドレスは、通常より少し膝を深く曲げて、スタンス幅も少し広くします。ボールの位置は体の中心より少し左側にセット、重心配分は、左足に6、右足に4の割合が理想です。あと、グリップエンドがおへそを指すように構えます。バンドファーストにならないように注意!

上の画像が理想的なバンカーでのアドレスです。スタンスが広く、膝が深く曲がってますよね。

下の画像はバンドファーストになってます。このように構えないように注意しましょう。必ずグリップエンドはおへそを指すようにして下さい。アドレスが良くなれば苦手なバンカーショットも良くなるかもしれませんよ。

1月、2月コースレッスンのご案内。

1月、2月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

1月 9日(金) 1月12日(月)祝

2月 27日(金)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

アプローチのアドレス!

30ヤード以内のアプローチをする時のアドレス、間違っている方、非常に多いと思います。通常のピッチエンドランの場合、スタンス幅は狭くしてボールの位置は真ん中位が理想です。

上の画像の右側は、姿勢が低く、ボールとの距離が遠いです。このように構える方、多いです。このアドレスだと小さく動くことが難しく、上手くボールにコンタクトすることが困難になります。左側のように立ち気味でボールとの距離は、近くするのが理想になります。下の左側の画像は、正面になります。ここでのチェックポイントは、ボールの位置、スタンスの真ん中。そして両腕とクラブがアルファベットのYの形になるのが理想になります。まずは自分のアドレスからチェックしてみて下さい。

リリース!

リリースとは、ダウンスイングで手首の角度を解放し、クラブヘッドを加速させる動作です。リリースが早すぎるとアーリーリリースとなり、ダフリやスライスなどのミスにつながる可能性があります。リリースをしないとボールがつかまらない、飛距離が出ないといったことにつながらます。

1番上の画像の右側はトップからすぐリリースした形です。手首の角度が崩れてます。こうなると上から2番目の画像のようなインパクトになりミスにつながります。

1番上の左側の画像の位置からリリースすると上から3番目のようなインパクトになりスムーズにスイングができます。この位置からリリースすら感覚としては、トップから切り返しリリース!このタイミングが丁度良いと思います。(インパクト寸前のリリースは間に合わないので注意!)

練習してみて下さいね。

横回転!

ゴルフスイングでの回転は、前傾に対して横回転が理想です。どうしても前傾姿勢をしている為、横回転が難しいのです。チェックポイントは、左肩の位置!アドレスでの左肩の位置にダウンスイングでの回転で戻っていれば正しいと思います。

上の画像はアドレスです。下の画像はトップです。トップで左肩があごの下にあり、ここからダウンスイングでの回転でアドレスの位置に近ければ理想です。

上の画像の右側がダウンスイングでの回転です。左肩の位置がアドレスの位置とほとんど変わらないですよね。理想です。下の画像は、同じくダウンスイングでの回転!でも左肩の位置はアドレスの時と比べて高いですよね。こういうふうになりやすいのです。前傾姿勢をしているので横回転をしているつもりが縦回転になってしまうのです。簡単そうでかなり難しいです。上半身、肩の力をリラックスさせながらスイングしなければ正しく横回転をするのは難しい!まずは素振りから左肩の位置をチェックしてみて下さい。

回転不足!

ゴルフにおける回転不足は、フックやスライス、飛距離の低下、さまざまなミスに繋がります。特にダウンスイング〜フォローまでで、回転不足になる方が非常に多いと思います。

上の画像は、右足が全然動いていないのが原因で回転不足になってます。下半身は積極的に動きたいです。

下の画像は、右足踵が上がるくらい動かしているので腰まで回転してます。理想ですね。この方法のほうが下半身をしっかり回転させることができるので回転不足にはなりません。回転に悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

11月、12月コースレッスンのご案内。

11月、12月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

11月 7日(金) 11月24日(月)祝

12月 5日(金)   12月12日(金)

 

 

 

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コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

右肘の使い方!

バックスイングそしてダウンスイングでの右肘の使い方が重要になります。

上の画像で左側はNG!肘をたたみすぎて脇が体に密着しています。右側の画像のように脇に、ゆとりがあり、ほどよく肘をたたんでいます。理想ですね。下の画像の左側は、脇に、ゆとりがありますが、肘の向きが開いてます。右側の画像のように肘の向きはやや下を向いているのが理想です。バックスイングではここらへんをチェックして下さい。

次はダウンスイングです。

この画像はどの選手も手首が90度位曲がって、右肘はあまり曲がっていません。(伸びているわけではありません)右肘の位置は体の前にあります。ダウンスイングではここらへんをチェックしましょう。

このように右肘の使い方をチェックして理想に近づけるとスイングをバラツキも防ぐことができるしショットを安定してくると思います。参考にして下さいね。

パターのストローク!

パターのストロークは、大きく分けて2種類!(他に特殊なストロークもあります。)

振り子型とフォローを低く出し、押し出すストローク!この2つのストロークは使用するパターによって変えるのが望ましいと思います。

上のがピン型で下のがマレット型になります。ピン型を使用している方はフォローを低く、押し出すストロークが望ましいです。マレット型は振り子型のストロークが良いと思います。

上の画像はピン型のパターを使っている押し出すストローク!

下の画像はマレット型のパターを使っている振り子のストローク!

この組み合わせだと理想です。なるべくこのように合わせたストロークを練習することをおすすめします。注意点として、マレット型を使って押し出すストロークは禁物です。パターのお尻が大きいのでフォローを低くだすのに不向きです。(振り子のストロークはすごくやりやすいです。)

腰の回転(切り返し)

スイングで1番大事な動きは、トップ〜ダウンスイングに入る時の切り返しです。この時に腰の回転が必要になります。(上級者の方、参考にして下さい。)

大事なことは、その場で回転することです。そうすることにより、前回のタメを作る、前々回の手の位置を低くする、にも繋がります。

右側は、その場で回転してます。理想!左側は、腰が横に移動しながら回転、NGです。こうなるとダフリなどいろんなミスに繋がります。切り返しで腰をその場で回転させることは、かなり難しいですが、できるようになると飛距離も安定感もどちらも手に入るので特に上級者の方はチャレンジしてみて下さい。