5月、6月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
5月 6日(月)祝 5月20日(月)
6月 3日(月) 6月17日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

Komaji Golf School Official Site
5月、6月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
5月 6日(月)祝 5月20日(月)
6月 3日(月) 6月17日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。
ダウンスイングでの注意点!スイングの大きさにかかわらずダウンスイングは、あります。正しく動くことにより安定と飛距離、共に手にはいりますよ。ダウンスイングで大事なことは、下半身リードと上体の同調です。下半身を動かしたぶんだけ上体も動かなければなりません。

この画像は、右側がダウンスイングで下半身のみ動かして、どちらかというと腕、クラブは下りていないですよね!これはNGです。(このあと手打ちになります。)

この画像の真ん中そして右側は、下半身がリードするにつれて上体も同じだけ動いてます。なので右側の画像では、腕が右腰のあたりまで下りてます。理想ですね。ダウンスイングでは、下半身リードが重要ですが、上体も同調して動かないといけないのです。下半身だけとか、上体だけでは、ミスに繋がるのです。スイングの大きさにかかわらず、(ハーフスイングでもアプローチでも)下半身と上体の同調が大事です。かなり難易度高めですが練習する価値はあるので参考にして下さいね。
今回でスライスの原因は、最後になります。こまかく探るとまだまだあるとは思いますが、今回は、1番多い原因だと思います。
ダウンスイングで上体が開く!こうなるとほとんどスライスしてしまいます。

この画像のように左腕が胸にぴったりくっついている状態!これが開くということです。ダウンスイングで身体を回転しようとするあまり、両腕が遅れています。このようになるアマチュアの方は、多いと思います。

この画像は先ほどと同じようにダウンスイングしていますが、左腕が胸にくっついてはいません。身体の回転と同時に腕もついてきてます。理想的です。こうなるとしっかりボールがつかまり、スライスには、なりにくいと思います。このようにするコツは、トップからダウンスイングに入る時に間をつくることです!そうするとダウンスイングで身体の開きをおさえることができるようになると思いますので是非ご参考にして下さい。
今回もスライスの原因!基本中の基本のグリップ(握り方)。まずは、グリップが正しくないと、いくらスイングを気お付けてもスライスは、なおりません。

この画像の左側が正しい握り方です。真ん中がストロンググリップ(フックグリップ)。右側は、ウィークグリップ(スライスグリップ)。まずチェックしてほしいのは、左手の握り方です。画像の左側のように左手の甲の黒い部分が正面から程よく見えている向きで握っているか!画像の右側は、全然見えてないですよね。この握り方では、スライスになってしまいますので注意!(真ん中のように黒い部分が見えすぎているとボールが左に飛んだり、低い弾道になりやすいのでこれも注意して下さいね。)基本的なことですが、これを気にもう一度グリップをチェックしてみて下さいね。
スライスの原因で、前回は、インパクトでの形でした。今回は、バックスイングの形です。トップオブスイングが浅いとスライスの原因になります。トップでは、自分の背中が目標を向く位、身体の向きをかえなければなりません。

この画像のように下半身(腰)も一緒に回転してあげれば背中が目標を向くことは楽にできるはずです。注意点があります。

この画像の右膝に注目です。バックスイングで下半身は回転してもかまわないのですが、右膝の向き、位置は、アドレス(構え)の時と同じ向きを保つことが条件です。(なるべく)そうしないとスエー(横移動)をしてしまいスイング軸が安定しなく、スイングが崩れてしまうからです。スライスでお悩みの方、また参考にして下さいね。
3月、4月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
3月11日(月) 3月20日(水)祝
4月 8日(月) 4月22日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。
ドライバー、アイアン、共にスライスで悩んでいる方、非常に多いと思います。人それぞれに、いろんな原因があると思いますが、その中の1つだと思って参考にして下さい。まず大事なことは、インパクトでフェースが開いていないかが重要になります。開けばスライスになります。チェックポイントは、インパクトで左手の甲が目標方向を向いていればフェースは、正しく真っすぐな向きをしていて、左手の甲が目標より右側を向いているとフェースが開いていることになります。

この画像は、インパクトで左手の甲は、目標方向を向いているのでフェースは真っすぐになり、ほぼ真っすぐボールは、飛んでいくと思います。簡単そうで難しいです。ダウンスイングの時からこの向きになるように意識していないと難しいです。

この画像は、ダウンスイングの途中です。みてわかるように左手の甲がややボールの方向を向いていますよね。そうするとインパクトの時点では、左手の甲が、目標方向を向くのです。スライスでお悩みの方は、原因の1つだと思って参考にしてみて下さいね。
新年1発目は、アプローチです。今の時期は、芝が薄くグリーン周りのアプローチが難しいですよね。アプローチで1番大事なのは、テークバックです!ここを間違えると上手くあたりません!ダフリ、トップ、シャンクなどのミスにつながります。ですから1番慎重にならなければなりません。10ヤード〜30ヤード位のショートアプローチは、ほぼテークバックで決まるといってもかまいません。(通常のアプローチの場合で、転がしのアプローチは、例外です。)

上の画像が正しいです。上の画像の左から2番目の画像が正しいテークバックです。何が言いたいかというとクラブヘッドを持ち上げて、手の位置は、あまり動いていません。(リストコックを使って上げています。)
下の画像は、間違いです。手の位置がかなり動いてます。それでいてクラブヘッドは、上の画像とあまりかわらない位置です。これだとインパクトで正しく戻りにくいのでミスに繋がりやすくなるのです。手の位置が大きく動くと繊細なショートアプローチは、上手く打てません。ですから、上の画像のようにリストコックを使い、クラブヘッドだけを持ち上げてテークバックができるように練習してみて下さい。
今回は、左足上がり、左足下がりでの重心を説明していきます。まず左足上がりですが傾斜が緩やかな場合、左足重心で傾斜がきつくなるにつれて右足重心になります。

この画像の左側が正解です。右側は傾斜なりになります。このように構えるとボールが上がりすぎて距離が合いづらくなります。ですから左側の画像のように構えることにより平らな状態とかわらない飛距離がでます。この構えの為、傾斜の度合いによって重心が左足重心から右足重心にかわるのです。

この画像は、左足下がりです。右側の画像が正解です。左足下がりは、傾斜なりにかまえます。左足下がりは、傾斜なりでもしっかり飛距離がでてくれます。右側の画像のように構えるとダフリやすくなるので注意してくださいね。重心は、傾斜の度合いにかかわらず左足重心になりますのでよろしくお願い致します。参考になれば幸いです。
コースに行くと練習場とは、違って平らなところからのショットは、少ないですよね。今回はつま先上がり、つま先下がりについて説明していきます。まず平らな状態だと土踏まず(真ん中)!

この画像のようにつま先でも、踵よりでもなく真ん中の重心で構えます。ですが、つま先上がりや、つま先下がりでは、この重心ではバランスが悪く上手くスイングができません。つま先上がりは、つま先重心にします。

この画像のようになります。そうすることによりバランスがたもてます。
つま先下がりは、踵重心にします。

この画像のようにすると、こちらもバランスがとれてスイングしやすくなります。これらの傾斜地の場合、どのように重心をセットしなければならないかを知っているだけで今まで苦手だった傾斜地からのショットが上手く打てるようになるかもしれないので参考にしてくださいね。