1月、2月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
1月8日(月)祝 1月15日(月)
2月26日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

Komaji Golf School Official Site
1月、2月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
1月8日(月)祝 1月15日(月)
2月26日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。
50ヤード以内で柔らかいアプローチを打つためのコツは、インパクト〜フォローでフェースを返さないことです。その為には、インパクト〜フォローで左肘を引くようにストロークすることが大事になります。

この画像位左肘を引くとフェースがかえりにくくなり柔らかいアプローチが打てます。

この画像は、左脇をしめたままインパクト〜フォローをしています。見てわかるようにフェースが返っているので、強くボールが飛んでしまいます。

よく両脇を締めてスイングしよう!と言われてますが、大事なのは、右脇なのです。ショットやアプローチでも右脇だけは、締めなければ、ミスに繋がるのです。

両方の画像はダウンスイングでの右脇を締めてスイングをするようすです。上の画像は、ダウンスイングで右脇をかなり締めている形ですよね。このくらいしないと手の位置が身体の正面から外れてしまいミスに繋がるのです。逆に左脇は、あまり締めてはいけません!どちらかと言うと緩めているくらいが丁度良いです。アマチュアの方のほとんどは左脇を締めている方が多いです。そうすると逆に右脇が緩みやすくなり振り遅れ等のミスがでやすく、ダフリもでますので右脇だけを意識してみてくださいね。(特にダウンスイングで)
アプローチでは、基本的にクラブを変えてランニングアプローチ7、8i、ピッチエンドランpw、ロブショットsw(高く上げるアプローチ)と打ち分けます。こういう場合、ボールの位置は、すべてスタンスの中央にしますが、1つのクラブで打ち分けをする場合、ボールの位置は、変えなければなりません。

この画像のようにランニングは、右足の外、ピッチエンドランは、やく中央、ロブショットは、左足前位にセットします。クラブは、swで打ち分けをするのが良いと思います。1つのクラブで打ち分けをするのは、練習がかなり必要です。練習場でマスターしてからコースで試して下さい。簡単なのは、クラブを変えるやり方です。(同じ打ち方で打ち分けられるから)
ゴルフスイングには、必ず重心移動が必要です。正しい重心移動をみにつけましょう。まず、バックスイングからトップで右足を重心が移ります。割合としては、アドレスで両足五分五分なので、トップでは、右足に7割から8割で、ダウンスイングでは、左足に6割から6.5割、フォロー〜フィニッシュでは、左足に8割から9割になるのが通常だと思います。割合も大切でが、動き方も非常に大事です。1番注意したいのは、ダウンスイングです。

上の画像は、重心移動の練習の動き方です。わかりやすくトップで左足かかとを大きく上げてダウンスイングで下ろすやり方です。下ろしたときの身体の形がポイントです。ダウンスイングで左足に6割重心移動したときに、両肩の向きがアドレスに近い向きになっているところをチェックしてください。重心移動とともに身体の回転も同時に行われているのです。そこからさらに回転してインパクト〜フォローに向います!下の画像の真ん中がダウンスイングで左足に6割重心移動したところです。これも両肩の向きがほぼアドレスに近いですよね。このときの動き方がすごく重要なので参考にしてください。
バンカーには、グリーン回りのバンカー、フェアウェイにあるバンカー、の2つがあります。どちらも打ち方は違います。今回は、フェアウェイバンカーの打ち方を説明していきます。フェアウェイバンカーは、グリーンまでの距離が長いのでクラブは、SWではなく、距離に応じたクラブを選択します。スイングは、芝の上にある状態と変わらないように振っていきます。注意点は、ダフらないようにする。その為にボールの位置はスタンスの中央よりやや右にセットします。そして左足だけ少し埋めてください。(そうすることでクラブが上から入りやすくなります。)あとは、少しクラブをかぶせる。

この画像のようにかぶせる!(フェースを少し左に向ける)
この方法もダフらないようにする手段の1つです。あとは、通常どおりスイングです。スイングでの注意点は、大振りしない!トップしてもかまわない意識をもってスイングしてください。
11月、12月のコースレッスンについてのご案内です。
最大定員4名/1日
レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)
11月6日(月) 11月23日(木)祝
12月4日(月) 12月11日(月)
ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。
コースはご連絡頂いてから決まり次
グリーン周りのアプローチでダフリやトップして大変なことになることがありますよね。だいたいそういうミスをしてしまう原因の1つがクラブヘッドの軌道、そして手の動き方です。ミスが出やすい動きとしては、目標に真っすぐストロークしてしまうことです。パターのように真っすぐストロークしてしまうとダフリやトップ、シャンクといったミスがでやすくなるのです。正しくは、腰の回転方向に手の位置は、沿って動くのが理想で、クラブヘッドは、やや回転方向に動き、ヘッドを返さないようにするのが良いです。

上の画像も下の画像もフォローで両手の位置は、おへその前というより少し左側です。このぐらい腰の回転方向に沿って動いていることがわかりますよね。クラブヘッドは、やや回転方向でヘッドを返さないイメージが理想です。(返してしまうと回転方向にボールが飛んでしまうからです。)このように回転方向に沿って動くとダフリやトップのような大きなミスが減ると思いますので参考にしてみて下さいね。
ゴルフスイングのバランスは、テークバックからトップ、そしてダウンは、リラックスしてインパクトからフォロースルーは、スピードをあげるのが理想的です。ですがほとんどのアマチュアの方は、その逆になっています。テークバックからトップ、ダウンスイングと力が入り、トップスピードになってインパクトからフォロースルーで失速して飛距離をロスして安定性も失っています。


この2つの画像の左側がダウンスイングで右側がフォロースルーです。ダウンスイングは、トップから左足に重心を移す位までで、インパクトからフォロースルーは、胸の位置を回転させて重心をさらに左足にかけていく所までです。

左側の画像は、インパクトからフォロースルーで回転している所で、右側は、インパクトで回転が止まっている所です。回転がとまるとクラブの逃げ場がなく詰まってしまいます。こうなると飛距離もだせず、安定性もなくなります。ですからダウンスイングは、やさしく、フォロースルーは、激しくのイメージで素振りから試してみて下さい。
ゴルフスイングでは、回転運動が必ず必要です。そこで1番大事な回転場所は、胸の回転です。肩を回せと言う方もいますが、胸のイメージのほうが断然良いも思います。肩だと腕と繋がっているので、腕を動かしているか肩を回しているか微妙だからなのです!

上の画像は、胸を回す為のストレッチです。下の画像は、クラブを持って胸を回しています。これだと実戦向きですよね。
胸を回すイメージは、重いボールを両手で持って投げるイメージが分かりやすいです。

この2つの画像は、どちらもボールを両手で持って投げるイメージの動きです。覚えるためには、1番良い方法だと思いますので練習してみて下さい。このイメージで練習すると自然と下半身を使えるようにもなります。重いボールを投げるイメージだと上半身だけでは、遠くに投げることが難しく、自然と下半身が使えるようになると思います。マスターできるとショットとアプローチがすごく良くなります。参考にして下さいね。