コースでアプローチ練習場がある場合、必ず練習していただきたい❗なかなかあるところがすくないですからね。アプローチ練習での注意点!

このようにライ(ボールの状態)の良い所では、あまりアプローチ練習はしないようにしてください。なぜなら、コース上でアプローチするシチュエーションはほとんどがラフからだからです。ライの良い所は、パターか、ランニングアプローチをするケースが多いのです。なので大事なのは、ラフからのアプローチ練習なのです!

このような状態からのアプローチ練習がベストです。なぜなら、芝の抵抗を感じながらアプローチができること!ほとんどの方がボールがラフに入っていると芝に負けそうで強くパンチをいれたり、手打ちになりやすく、ミスヒットしてしまうからです。なので芝の抵抗を感じることがすごく練習になります。実際やってもらうとわかるんですが、芝の抵抗があってもボールは、普通に飛ぶんです。このことを感じとることが大事なんです。例えば、ショットでも同じ!ラフでもいつもどうりでボールは、飛ぶんです。強くパンチを入れる必要はありません。ミスヒットします!なので良いライでの練習は、練習場のマットだけで十分!コースにアプローチ練習場があったらラフの状態で練習して芝の抵抗を感じてください❗
