ダウンスイングでタメを作れるとスムーズにフィニッシュまで振れるようになります。ダフリのミスも減るようになると思います。

タメはこの画像の3の形です。トップから左腕が右腰の横に落ちた時に左腕とシャフトの角度が90度位か、それ以上になっていると理想のタメができてます。この形ができるとインパクトで手の位置がアドレスの時と同じ位の高さになりやすいのでボールが捕まりやすくなります。

この画像の2の形を見ていただけると分かると思います。トップから左腕が右腰の横に落ちた時の左腕とシャフトの角度!理想と比べると、ほとんど角度がついてないですよね!こうなるとスイング中に詰まったりダフリのミスがでやすくなります。
少しでもタメが作れるようになった方が良いのでまずは素振りから意識して振ってみましょう。
