ロングパットの距離感が苦手な方、多いと思います。ロングパットでまず大切なことは、ヘッドの芯で必ずとらえること!よくあるミスは、当たりそこねて半分も転がらない!これだけは、絶対さけましょう。ロングパットは、距離が遠いのでボールから目が離れやすいです。

この画像のようにインパクトが終るまでは、下を向いたままを意識しましょう。
次にロングパットは、ほとんどストレートなラインはありません。フックラインかスライスラインだと思います。なのでその距離を2分割、3分割で考えるのが望ましいです。

上の画像のようにだいたいこのあたりで曲がるといったように打ち出すポイントを決めて距離感をつかみます。
下の画像は、曲がるポイントを狙ってパットしていく。そうすることによってロングパットでも今までより距離感をつかみやすくなると思います。1番よくないのは、何気なくピンのほうを狙ってパットすることです。まずは、必ず芯でとらえることです。参考にして下さいね。













