ロングパットの距離感!

ロングパットの距離感が苦手な方、多いと思います。ロングパットでまず大切なことは、ヘッドの芯で必ずとらえること!よくあるミスは、当たりそこねて半分も転がらない!これだけは、絶対さけましょう。ロングパットは、距離が遠いのでボールから目が離れやすいです。

この画像のようにインパクトが終るまでは、下を向いたままを意識しましょう。

次にロングパットは、ほとんどストレートなラインはありません。フックラインかスライスラインだと思います。なのでその距離を2分割、3分割で考えるのが望ましいです。

上の画像のようにだいたいこのあたりで曲がるといったように打ち出すポイントを決めて距離感をつかみます。

下の画像は、曲がるポイントを狙ってパットしていく。そうすることによってロングパットでも今までより距離感をつかみやすくなると思います。1番よくないのは、何気なくピンのほうを狙ってパットすることです。まずは、必ず芯でとらえることです。参考にして下さいね。

5月、6月コースレッスンのご案内。

5月、6月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

5月 6日(火)祝 5月16日(金)

6月 6日(金)    6月20日(金)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

お腹に力を!

ゴルフスイングはリラックスしながら行うことが非常に重要になります。そのためには、お腹に力を入れておくことが必要です。テークバック〜インパクトまでです。

まずは、構えた時からお腹に力を入れます。下の画像の右側は、背中が反りすぎている為、お腹に力が入りにくくなります。左側の画像のように背中がほぼ真っすぐなほうがお腹に力が入りやさいので参考に!

スイング中も同じ!上の画像は、テークバック、この時もお腹に力を入れたまま、上体は、リラックス、下の画像は、ダウンスイング〜インパクト、この時もお腹に力を入れたままです。そうするとダウンスイングで下半身を動かしやすくなり、スムーズなスイングが作りやすくなりますよ。素振りではスムーズに振れるのに実際ボールを目の前にすると、上体に力が入り、思うようなスイングができなくなるというのは、お腹に力が入ってないからだと思います。まずは、練習場で意識してやってみて下さいね。

バンカーショット!

今回は、バンカーについて説明していきます。アマチュアの皆さんは、バンカーが不得意な方が非常に多いように思います。まず構えですが、最近ではスクエアスタンスでバンカーショットをするのが流行りです。昔みたいなオープンスタンスでバンカーショットをする方がどちらかというと難しいと思います。

この画像がオープンスタンスの構え方です。今はおすすめしません。

この2つの画像がスクエアスタンスです。上の方はフェースもスクエア!下は、スタンスはスクエアでフェースだけ開いてます。どちらでもかまいません。どちらもスイングは一緒で、ただ打ち出した弾道が、フェースを開いている方が高い弾道になるだけです。この構えがおすすめなので参考にして下さい。バンカーショットで1番大事なのは、スイングです。

この2つの画像で注目すべきは、手の位置とヘッドに位置!どちらも手の位置が身体の正面で、そして低い!上の方は、下の方より飛距離をだしているので手の位置が下の画像より少し高く上がってます。なにが言いたいかと言うと手の動きよりもヘッドがたくさん動くことが重要なのです。下の画像が分かりやすいです。手の高さがベルトよりかなり下!なのにヘッドは目標方向まで動いてます。上の方は、手の高さよりヘッドが高く上がってます。このように手の運動量よりもヘッドが沢山動くことが重要なんです。このスイングをマスターするとバンカーショットが得意になると思いますよ。

 

ダウンスイングで手の位置を真下に下ろすコツ!

ゴルフスイングで1番難しいのは、ダウンスイングです。この時に手の位置が浮いてしまったらミスのでる確率がすごく上がってしまいます。だからといって手を無理やり下ろしては身体が浮いてシャフトが縦に動きダフリ、トップといったミスがでます。

右側の画像が浮いた状態!左側は前傾姿勢が保たれているので理想的です。手を使って下ろしてしまうと身体は浮きやすくなります。どうゆうイメージが良いかというとトップから手を使うのではなく、身体の動きを使い、より前傾を深くするイメージで動くようにするのがコツです。なのでダウンスイングで少し沈み込む動作をするプロが多いのだと思います。

右下の画像がダウンしたところです。前傾姿勢が少し深く見えますよね。より前傾姿勢をするイメージですが下半身の動きが重要です。お尻の位置をより後ろに突きだすような動きもあるので試しなが挑戦してみて下さいね。

3月、4月コースレッスンのご案内。

3月、4月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

3月 10日(月) 3月20日(木)祝

4月 11日(金)    4月25日(金)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

ショートアプローチ!

ショートアプローチでの注意点は、手首を固めないように柔らかくしておくこと。インパクト後、クラブヘッドが動く位柔らかくしておくことが大事です。

この2つの画像は理想です。インパクト後、クラブヘッドが動いて、フォローでは、目標方向を指してますよね。手の位置は、おヘソの前で動きすぎてません。これが大切なんです。手首を固めると手の位置がおヘソから離れてダフリトップといったミスが出やすくなります。柔らかすぎても良くないので練習しなが調整してみて下さいね。

シャフトのしなり!

スイングの安定と飛距離は、正しくシャフトのしなりを使う必要があります。シャフトは、横にしならすのが理想!縦にしならせるとダフリや上手くインパクトしてもこすり球になり飛距離が全然でません。

この2つの画像を見てわかるとおり、共に左側の画像でしならせて、右側の画像でしなり戻してますよね。これが正しいシャフトのしならせ方です。ダウンスイングは身体の回転で、そしてインパクトでは手の位置がベルトよりかなり下にあるのがわかると思います。この位置がシャフトをしなり戻すコツ!高い位置から回転でいちばん低い位置に落とすことによって勝手にしなり戻るのです。それを利用してインパクトをむかえるので飛距離がでるのです。(安定感も)

この2つの画像は、インパクト付近で手の位置が浮いた状態です。こうなるとシャフトが縦にしなりやすくなりダフリやミスになりやすくなります。

シャフトのしなりも少し考えながら練習してみるのも1つの手だと思います。参考にしてみて下さいね。

腰は左回り!

前回ダウンスイングでクラブは右回りと説明しました。ですが、腰は、ダウンスイングでは左回りなんです。だから難しいのかもしれません。

上の画像の左側はバックスイングで腰は、右回り!でも右側のダウンスイングでは、左回りですよね。下の画像もダウンスイングで、左回りになっているのが分かりますよね。このようにダウンスイングで腰を左回りしながらクラブ腕自体を右回りにしなければ頭も動いて突っ込みスイングになるんです。この2つを同時に行う必要があるので非常に難しいのです。コツは、上半身のリラックスです!素振りの時は、わりかしリラックスできても、いざボールを目の前にすると難しいですよね。でも素振りをしながら地道に練習することをおすすめします。挑戦してみて下さいね。

スイングは、右回り!

ゴルフスイングは右回りを意識して練習するとスムーズに振りやすくなります。特にダウンスイングで意識しましょう。

この画像の左側が自分から見て右回りになります。右側の画像は、自分から見て左回りになります。左回りでダウンスイングすると上から打ち込みすぎるのでダフリやスライスになりやすいです。特にドライバーは打ちにくいと思います。右回りでダウンスイングするとボールに対して横からコンタクトできるのでミスが少なくボールがつかまりやすくなります。ですからダウンスイングは右回りを意識して練習しましょう。慣れないと難しいのでゆっくりした素振りから始めて下さいね。