パターのストローク2!

前回の補足で今回もパターのストロークを説明していきます。

バックストロークよりもフォローを長くするコツは、ストロークをしながらヘッドを動かすのではなく、自分の手の位置をここからここまでというように動かすイメージが良いも思います。なぜなら、ヘッドをみながら動かすと手首が動きやすくなりフェースの向きも安定せず、スムーズにストロークができなくなり、特にショートパットを外しやすくなるからです。

上の画像は、理想です。バックストロークで手の位置が右足の内側位でフォローで左足の外側位まで動いています。そうするとおのずとフォローが長くなりスムーズにストロークができるのです。

下の画像は、バックストロークで手の位置が右足の前、フォローで左足の前と左右対称の手の位置になってます。こうなるとフォローでヘッドが短くなりストロークが安定しなくなるのです。(ヘッドを見てヘッドを動かすとこのようなりやすいです。)ですからストロークをするときは、自分の手の位置をここからここまでといったように動かすのが良いと思うので是非参考にしてチャレンジして見て下さい。(もちろん手の位置は、フォローのほうが長くなるようにバックストロークの位置よりも長くなるように動かすことが大切です。)

9月、10月コースレッスンのご案内。

9月、10月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

9月 2日(月) 9月23日(月)祝

10月 7日(月)  10月21(月)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

パターのストローク!

パターのストロークで大事なことは、バックストロークよりもフォローを長くする。基本的には、バックストロークとフォローは、左右対称と言われることが多いですが、あくまでも分かりやすく説明する為です。多くのアマチュアは、バックストロークよりフォローが短いです。なので距離感、方向性がだしにくくなります。

この下の画像は、バックストロークよりもフォローが長くなってますよね。上の画像はどのくらいフォローを長くするかの目安だと思って下さい。こうする事により方向性は、断然よくなります。距離感も練習は必要ですが、良くなります。

この画像は、左右対称のストロークです。これを目安に練習すると本番では、バックストロークよりもフォローが短くなってしまいます。結局ボールに当てることに集中してしまうので当てて終わりになり、フォローが短くなりやすいのです。

ですからバックストロークよりもフォローを長くする練習をしてボールに当てるイメージではなく、ボールを押していくイメージにしていくことが大事になるのです。パターの苦手な方は、是非参考にして下さい。

ボールの位置!

ドライバーからサンドウェッジのボールの位置は、どうするのがよいか、説明していきます。

この画像はスタンスの中央がショートアイアン、そこからクラブが長くなるにつれて左側にボールを移動させています。1番長いドライバーは、左足の内側位だと思ってください。この位置が基本的なやり方です。スタンスの中央は、7番アイアンから短いクラブ、そしてクラブが長くなるにつれて左側に少しづつ移動していくと覚えるのが簡単だと思います。

注意点は、中央より右側にはボールをセットしないようにしてください。通常のスイングをする場合、右側にあると重心移動も回転もしづらくなり、ミスしやすくなるからです。

この画像は、3箇所の位置にボールがあります。同じクラブでスイングする場合、左側にボールをセットすると高い弾道のボールが飛びやすく、右側にボールをセットすると低い弾道のボールが飛びやすくなります。(中央は、通常の弾道です。)意図して弾道の高さをコントロールする場合、右側に置いてもかいません。でも高度な技術が求められるので気をつけてください。(アプローチの場合は、右側に置いても大丈夫です。)是非参考にしてくださいね。

ハンドアップ、ハンドダウン!

今日のテーマのハンドアップ、ハンドダウンは、アドレスした時の状態です。

左側の画像がハンドアップ、右側がハンドダウン、真ん中が基本です。ドライバーやアイアンショットをする時は、真ん中の基本の形が望ましいです。ですがアプローチやバンカーショットをする際は、このようにハンドアップ、ハンドダウンを活用することが大事になります。バンカーショットは、ハンドダウンがおすすめです。アプローチでは、転がしたい場面は、ハンドアップ!ふわっと上げたい場面は、ハンドダウンにすることによって意図してボールをコントロールしやすいのです。バンカーでハンドアップにするとボールが上がりにくくなり脱出が難しくなりますので気をつけましょう。

この画像がハンドアップ、ハンドダウンになるので参考にしてみてくださいね。(手首の部分に注目してください。)

アドレス、ボールとの距離!

なにげに、あまり気にしていない方が多いと思います。ボールとの距離!この距離がなるべく正確でないとショットが曲がりやすくなります。(スイングが良くても)正しい距離は、構えた時の上体の前傾角度、25度位!時計の文字盤で示すと1時位にして、肩から腕をだらりと垂らした位置でグリップすると正しい距離になりやすいです。

上の画像は、左側が正しく、下の画像では、Aが正しいです。前傾角度、そして肩から真下に腕が落ちている状態ですよね。上の画像の右側は、通常より離れてます。こうなると目標よりも右側にボールが飛びやすくなります。

下の画像のBは、通常より近いです。そうなると目標よりも左側にボールが飛びやすくなるので正しい距離に立つことが大事になります。どのクラブでもほぼ変わらないのでチェックして下さい。(パター以外)

7月、8月コースレッスンのご案内。

7月、8月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

7月 1日(月) 7月15日(月)祝

8月19日(月)

 

 

 

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コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

スタンス幅!

ゴルフクラブは、長いものから短いものまで、さまざまです。その都度、使用するクラブによってスタンス幅をかえる必要があります。そうしなければ使うクラブの性能を発揮できず、バランスを崩すスイングになりやすいからです。たもえば、ドライバーのような長いクラブは、広めにします。そして7アイアンのような中間のクラブ、アプローチウェッジのような短いクラブと、じょじょにスタンスを狭くしていきます。

最初の画像は、ドライバーのスタンス幅です。個人差はありますが、肩幅より広く、下の画像は、アプローチウェッジなので肩幅よりやや狭く、ですから中間のクラブは肩幅位と思っていただけると分かりやすいと思います。このようにスタンス幅をかえることにより、スイング時における重心移動や回転がスムーズになり、バランスの良いスイングになりやすいのです。必ず上達にも繋がりますのでチェックして下さいね。

アドレス(構え)での手の位置!

アドレスでの手の位置を間違えている方が非常に多いのでチェックしてくださいね。構えたときの手の位置は、中央ではなく、少し左側になります。

この画像の左側は、間違いです。右側が正解!手の位置が中央より少し左側ですよね。この手の位置は、クラブがドライバーになっても同じです。

この画像から分かるように少し左側に手の位置がありますよね。何故かというとグリップしたときの両手の位置が違うからなんです。右手と左手の高さがちがいます。右手が引く、左手が高い位置を握るので右肩が左肩より少し下って構えるので手の位置が中央より少し左側に来ないと正しくバランスのよい構え方にならないのです。このように正しくアドレスが作れるとスイングもスムーズになるかもしれませんので基本に立ち返ってチェックしてみて下さいね。

トップオブスイングでの注意点!

バックスイング〜トップオブスイングでは、伸び上がりに注意しなければなりません。理由としては、ダウンスイングでの重心移動、回転に支障がでるからです。

この画像は、伸び上がりの状態です。こうなるとダウンスイングで上下動が必ずでます。(ダウンスイングで沈み込む)そうすると重心移動、回転がスムーズに行なわれなくなりバランスを崩したスイングになるのでミスに繋がります。

この画像は、アドレス〜トップオブスイング、そしてフォローまで頭の高さがかわらない理想の形です。そうするとダウンスイングでの重心移動や回転がスムーズになりバランスの良いスイングが作ることができます。まず大事なのは、トップオブスイングで、伸び上がらないように注意することです。是非参考にして練習してくださいね。