パターのストローク。

基本的には、パターのストロークは、振り子、左右対称の振り幅で振りましょうとなってますが、プロゴルファーのほとんどがバックストロークよりフォローが長くストロークしてます。なぜなら距離感もだしやすいし、何より方向性が圧倒的に良くなるからです。(押し出すイメージになるから)

この画像を見てもらうとわけると思いますが、バックストロークよりフォローが長くストロークしてますよね。理想的なストロークです。日頃、家での練習でもフォローを長くストロークして練習して下さい。(圧倒的に方向性が良くなります)本番でいきなりは難しいので毎日コツコツと身体で覚えていきましょう。

9月、10月コースレッスンのご案内。

9月、10月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

9月11日(月)  9月18日(月)祝

10月2日(月)    10月16日(月)

 

 

 

ご質問、ご連絡、ご予約等はこちらのメールまでお願いします。

コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

ランニングアプローチの考え方!

ランニングアプローチは、覚えると必ず戦力になります。勇気を持ってコースで試していただくことをおすすめします。

考え方としては、ピンが奥にある時は、2か3を選択します。アマチュアの方は、1を選択する方が多いような気がします。1は振り幅が1番大きくなるのでミスをしたとき、トラブルになりやすいです。2と3は、PWや9アイアンを使用する為ストロークが小さくすむのでミスしてもあまりトラブルには、なりにくいのです。

この下の画像の状況では、振り幅を大きくして上げて止める、やり方も選択しますが、グリーンの手前からランニングアプローチでもかまいません。ランニングアプローチを練習しておくと後者の安全な選択もできるのでおすすめですよ。参考にしてみて下さいね。

アドレス、スイング中に両脇しめすぎ注意!

よく両脇は、開かないようにしめろ!といわれてます。もちろん開かない方が理想ですが、しめすぎは、よくありません。しめすぎると両肩、上半身に力が入りすぎてスムーズにスイングすることが困難になります。

上の画像は、しめすぎて両肩が前にでて、姿勢が崩れてます。下の画像は、程よく両脇がしまり姿勢が綺麗です。理想ですね。リラックスしているようにも見えますよね。このほうがスイングがスムーズになり良いパホーマンスがだせます。

(賞金王を2回とった今平プロです。)この画像を見るとインパクトでは、両脇がしまりすぎというよりは、ゆったりした感じですよね。理想です。とくにスイング中は、上半身は力みたくありません。この画像のようにゆったりしていたほうがスイングスピードが上がるので飛距離も伸びます。ですからアドレス、スイング中は両脇をしめすぎず、程よくリラックスして下さい。力みやすい方は、とくに参考にして下さいね。

アプローチでの構え方。

30ヤード以内のアプローチでの構え方には、スクエアスタンスとオープンスタンスの2つがあります。初心者向けがスクエアスタンスで上級者向けはオープンスタンスだと思って下さい。

Aがスクエアスタンス(目標方向に両つま先が平行)Bはオープンスタンス(両つま先のラインが目標からすると左側)、どちらも両肩のラインは、目標に対して平行です。

スクエアスタンスは、通常のスイングと同じなので初心者の方には、馴染みやすく、ストロークも違和感なくできます。

オープンスタンスは足は、左側を向いて、上半身目標に対して平行なので慣れないと違和感がありますが、ストロークは非常に効率良くできます。(バックストロークでは、無駄な動きがでづらく、インパクト〜フォローでは、回転がしやすくなるのでミスが少なくなる。)

この画像のように構えられるように練習してみても良いと思います。参考にして下さいね。

 

7月、8月コースレッスンのご案内。

7月、8月のコースレッスンについてのご案内です。

最大定員4名/1日

レッスン代金 10,000円(現金のみ、コース代別)

 

7月3日(月)  7月17日(月)祝

8月21日(月)

 

 

 

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コースはご連絡頂いてから決まり次第ご案内致します。

トップからの切り返し!

今回は、トップからの切り返しについて説明していきます。いろんな雑誌やユーチューブなどでいろんなやり方がありますが、私はこう考えます。

切り返しは、まだ途中なのでインパクトへの準備段階だと思って下さい。ですからトップからの切り返しでまず左足の踵に重心をかけます。この時だいたいですが、左右五分五分の重心配分になります。

この画像のように左足の踵を踏むようなイメージで重心を乗せていきます。

この画像は、トップからいきなり腰を切ろうとするとバランスをくずし、伸び上がってしまいます。切り返しは、まだ途中なんです。そこでバランスを崩すとインパクトを正しくむかえられなくなります。ですから左足の踵にしっかり重心を乗せて、そこから腰、(体)を回転させてインパクトをむかえるとスムーズにインパクトからフォローに流れていきます。

この画像の真ん中が切り返しで左足の踵に重心を乗せた状態で、右側の画像が、そこから腰を回転させてインパクトをむかえている状態です。これが理想です。まずは、切り返しを正しく練習する必要があります。トップから次は、左足の踵に重心!参考にして下さいね。

アプローチでの重心!

特に30ヤード以内のアプローチでは、アドレスで6対4で左踵よりの重心になります。(つま先よりは、NGです。)

この画像のようになります。それからテークバックで左つま先より、右踵よりに同時にかかるのが理想です。(どちらも内側です。)インパクトからフォローで左踵より、右つま先よりにかえていきます。(どちらも内側です。)

この2つの画像のどちらも先ほど説明した重心移動になっています。見た目では、分かりづらいですが、参考にして下さい。アマチュアの方のほとんどが、つま先よりの重心のままでストロークしています。そうすると体の回転が全く使えず、手打ちになるのでミスがでやすくなります。試して見て下さい。

アプローチ、テークバックとフォローは、同じ形!

30ヤード以内の基本的なアプローチでは、テークバックとフォローは、同じ形になるのが理想です。(両腕とクラブの位置)

上の画像がテークバックで下の画像がフォローです。両腕の三角形とクラブの位置がほぼ同じです。体の向きが回転してかわっただけです。このように動けると安定してアプローチができるようになります。簡単そうですが非常に難しいのでかなりの練習が必要です。

この画像は、フォローですが、先ほどの画像とは、両腕とクラブの位置が全然違いますよね。この画像のようにどうしてもなりやすいのです。なぜならボールを打ちにいく動きがでるからです。このようになるとダフリ、トップ、シャンクといったミスが出やすくなるのです。ですからアプローチでは、テークバックとフォローの形がかわらないように体の回転を使かって練習してみましょう。

ダウンスイング〜フォローまで前傾キープ!

ゴルフスイングで、難しいとされる中の、1つが前傾キープでしょう。どうしてもボールを打ちにいく動きが入ると前傾をキープすることが難しくなります。

この左側の画像は、前傾キープしていて理想です。右側は、前傾が崩れています。さぜならボールに対して打ちにいっているからです。(両腕を伸ばして打ちにいってます。)このようにボールを打ちにいってしまうと伸び上がって前傾が崩れてしまうのです。(腕を伸ばすと体が反応して伸びやすくなります。)

この右側の画像は、腕を伸ばしていません。左側の画像の形のまま回転だけしています。ボールを打ちにいかず、右腕を伸ばさず回転だけでフォローまで行けると理想の動き方になるので是非参考にして練習してみて下さい。